すねてる、ひねくれ者が愛される方法をダチョウ倶楽部から学べ!

「押すなよ?」

「絶対に押すなよ!?」

どうもしろくろたっちーずです。

3人組であるダチョウ倶楽部の上島竜兵先生を知ってますか?

知ってますよね。

熱湯風呂に入ろうとしている上島先生がこう言います。

上島「押すなよ?」

上島「絶対に押すなよ!?」

そして、肥後と寺門が『押す』

だから、面白い!

そもそもこのギャグが、成立するのは

【前提】があるからです。

「押すなよ?」って言ったら準備するから

「絶対に押すなよ?!」って言ったら押してね。

よろしく頼むヨ。

と言ったかどうかは分かりませんが(笑)

そう云う【前提】だから成立するのです。

でも、たまに

「絶対に押すなよ?!」

って言われて

本当に『押さない』

と、上島先生は

『押してよ!』

とキレます(笑)

コレが【本音】ですね。

▼ソフトバンクCM ダチョウ倶楽部 「熱湯」篇

白戸次郎「やっと本音を吐いたな」

本当は、

『押して欲しい!』

でも、ただ単に

「押して」

って言っても

つまらないのです。

だから、「押すなよ?」

ってことなわけです。

でも、【シロウト】は

自分の本音とは真逆な事を言ったりします。

しかしですね

家族は、パートナーは、友達は【前提】が無いので額面通りに受け取るわけです。

「あ、そうして欲しくないんだな」ってなる。

でも、本当は「してほしい」わけじゃないですか。

だったら、S.H.A.I.S.の人は

※S.H.A.I.S.とは
すねて、
ひねくれて、
あまのじゃくで、
いじけていて、
素直じゃない人の略

あることをする必要があります。

 

それは

【前提】を作ること。

「わたしは、こういう風にすねて、こう言うから、その時は、こうして欲しいの。お願いね。」

これが【前提】です。

これを怠ってるから、額面通りにしか、受け取ってもらえないのです。

というか、

自分が言ったことは、相手はちゃんとやってくれてるのです。
感謝してもいいぐらいなものです。

でも、

シャイズはこう思います。

「わたしのキモチを分かって」

いきなりわたしのキモチ当てクイズを始めちゃうわけですから手に負えません。

自分は、相手のキモチを当てられもしないのに

相手に「だけ」それを求める。

しかも、相手が分からなかったとしても

正解なんて言うつもりもない。

そして、相手に幻滅する。

なんと、ろしいクイズなのでしょう!

これが、自分の内側で行われていることです。

「わたしは、○○って言っちゃうけど、本当は愛してほしいの。だから、わたしがそう言ったときは、ぎゅっと抱きしめてね。」

なんて言われたら、逆に男はキュンとくるとかこないとか(笑)

それはともかく、もしも、シャイズ諸君が本当に愛されたいのなら、

【前提】を作ることは、

 

するべき!

義務なのです。