相手の心を動かす言葉と、動かさない言葉の違いって?

頭で分かっていることを声に出していうことは現実を変化させる力がある。

前回、そんなお話をしましたね。

”素直”に”本音”を

自分の口で言い、自分の耳で聴く。

すると腑に落ちるからだ、と。

実のところそれは

聞いている<相手の心を動かす>チカラもあるんですよ。

「僕は、寂しいんだ」

それを聞いた黒メガネちゃんは白メガネくんを

”そこ”から連れ出しました。

それによって黒メガネちゃんの現実も変わりました。

そして二人とも、しあわせになりましたとさ。

おしまい

……………。

ここからは、逆に

<相手の心を動かさない>言葉について。

先日、こんなご感想が届きました。

「だいすきとか、さみしいとか、あいたいとか
勇気を出して言ったら
あまり真っ直ぐ言わないで、と言われました」

白メガネくんみたいに
”素直”に”本音”を言ったのに~!!!

何が違うのでしょうか?

ズバリ!言っちゃいますね。

だいすき=自分を好きになって欲しい
さみしい=自分の寂しさを何とかして欲しい
あいたい=自分と会って欲しい

もしかしたらこんなふうに

相手への欲求が暗に込められていないでしょうか…?

相手の方が困惑したのは、
言葉が真っ直ぐだからではなく、
それを察知したからかも、しれません。

誤解しないでいただきたいのですが

求めることが間違っているとか、
悪いということではないんですよ!!

ただ、
同じ言葉を使ったとしても
ただ伝えたくて表現するのか
相手のアクションを期待しているのか
その裏にある真意によって
伝わるものが変わってしまう、
ということなんです。

あなたに〇〇して欲しい、
という欲求ではなく

シンプルに、愛を伝える。

「私はあなたといると嬉しいの、ありがとう」

こんな伝え方もできそうですよね。

きっと相手の心を動かしてしまうと思います。

ここぞの時に思い出していただけたら!

さて
もうお気づきかと思いますが
今日のブログを書いているのは

黒メガネちゃんでした(´∀`∩

というか、このブログは
いつも二人で作っているんですよ。

そのうち

「この言い回しは黒メガネだ」とか
「これは白メガネのダジャレだ」とか

気づいてもらえるようになったら嬉しいな~

ではまた!