やりたいことが分からないと思っていませんか?

ハートをひらいて、
やりたいことを見つけ出す

しろくろたっちーずです。

これまでの人生を常識を覆すような
言葉ってありますよね。

今まで、

両親の言われたとおりに
生きてきたのなら、、、
学校の先生に従って
生きてきたなら、、、
上司に気に入られようと
生きてきたなら、、、
恋人に好かれようと
生きてきたなら、、、

「やりたいことをやればいいんだよ」

「好きなことだけして生きていっていいんだよ」

「自分らしく生きていいんだよ」

という言葉は、自分の世界観を
変えるようなメッセージになりえます。

でも、

 

あなたは

こうやって悩んでいませんか?

「やりたいことってなんだろう」

「好きなことだけって好きなことがない・・・」

「自分らしくって『らしさ』って何だろう・・・」

でしたら、

それを見つける前にやるべきことがあります。

それは、

ハートをひらくことです!

やりたいことを探そうとする前に

これをしておかないと
確信が持てないのです。

もしも、神様に

あなたの生まれてきた意味は

「トイレ掃除をすることだ」

と言われて納得できますか?

究極な存在に言われたとしても
願い下げではないでしょうか?

「確信する」

「納得する」

「腑に落ちる」

これは、誰かにしてもらうことはできません。

自分がそう感じるしかないのです。

人は、ポジティブな感情が
感じられたとき

「これがやりたいことだ!」

「これが好きなことだ!」

「これが自分らしいイキイキと生きていることだ」

と思えます。

そして、ネガティブなことを感じたとき
「こんなのやりたくない」

「これは嫌だ!嫌いだ!」

「こんなの自分らしくない!」

と思うのです。

つまり、
「やりたいこと」の判断基準が
感情のポジネガになっているのです。

でも、ハートがとじていると

感情など感じられないので

これが「やりたいこと」なんて

分からないんです。

本来の人間の機能は

感情が先に動きます。
そして、思考が働きます。

しかし、社会が求めているのは
思考だけを働かせる人間です。

感情を出してはいけないような
教育を受けているし、
社会全体がそういう状態ですから

多くの人が感情を押し殺して
思考のみを動かすように
なってしまいました。

思考が担当することは

「やらなきゃいけない事」

「やった方がいい事」

「やるべき事」

「するべき事」

「してはいけない事」

【理由や義務、
目標、ルール、
メリット&デメリット】

ですから

「やりたいこと」

「好きなこと」

「自分らしさ」の

判断基準である感情を
機能停止させている状態で

思考の働きだけで

「やりたいこと」を
見つけることはできません。

理解したい人ほど

納得したい人ほど

思考はいったん置いといて

ハートをひらきましょう!

それは、後に気づきとなって
やってくるから。

分かりたい人ほど

悩みがなくなり生きるのが
楽になるエネルギーワーク
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悩みがなくなり生きるのが楽になるエネルギーワーク【ひらけ!ハート】

2016.06.01