マインドラビリンスにハマり込んでいませんか?

チーズ。
特に『Kiri クリームチーズ』が好きな

しろくろたっチーズです。

この世界には

【山登り】のような
挑むべき目標がないと
生きてる感じがしない
タイプの方がいます。

『障害』、『障壁』を
乗り越えた実感を
することを
求めている方がいます。

このタイプの方は
『私には、頂上に行くという目標があって、
今は、○合目を登っているんだ。』

という『目的』『現在地』
必要だったりします。

ここまでの話で既に、

ピン!ときて

これ私だ!

これ俺だわ・・・

と思われた方は

ぜひ、この先も読んでみてくださいね!

ここから先を
読んでくださるという事なので

あなたを
このタイプだという前提で
お話させていただきますね!

あなたが辛くなる時は

自分の現在地が
わからなくなる時です。

座標がわからないので
迷ってしまっているのです。

そして、【山登り】をしていたはずが
いつの間にか【迷路】になってしまう。

という事があります。

※このタイプには、そもそも迷路が
好きな方もいらっしゃいます。

【迷路】にはこんな不安が付きまといます。

「果たして抜け出せるのか?」

「本当にゴールはあるのか?」

「この道を進んでいいのだろうか?」

「右に進むか、それとも左に進むか」

「そもそも、戻ったほうがいいのではないか?」

だんだんと、足取りが重くなります。

いつしか、

この状況に陥った【原因】を探し始めます。

「こうなったのは、あの時あぁだったから」

「そもそも、あんなことしなければ、、、」

「あの人が、誘わなければこんなことには、、、」

「どうせ、私なんて(俺なんて)、、、」

やがて自分を非難したり、
卑下したりするようになり、、、

自分に原因があるという
ところに行きつきますが

本当の意味で『自分を責める』というより

前回お伝えした、
マインドが、原因を見つけて安心する。

それが『自分だった』という
結論で落ち着いた。
ということにすぎません。

なので“苦しさ”は、
事実としてあるものの
本当に苦悩するというよりも

『理由がわかって、納得した』という
感覚の方が強いです。

これは、自覚していない
かもしれませんが

自分を観察すると

「確かに」

と思い当たる節があると思います。

さて、
山登りだったものが、
いつの間にか

【マインドラビリンス】
になっていた場合

抜け出すには、

いつだって

誰もが

それに『気づく』
ということが必要になります。

これが、絶対条件です。

この気づきの手法は
いくつもありますが

自力で見つけるなら
『瞑想』

他力なら、
『セッション』

がおすすめです。