マインドって一体何なんだろう?①

『シロクロ タッチ〜ず』って
検索されてた形跡を発見した

どうも、
『しろくろたっちーず』です。

マインドの定義って
ホント様々なのですが

しろくろたっちーずの
定義は

『思考』です。

考えることです。

理解、想像、憶測、評価、判断、区別、比較、分別、鑑定、計画、推定、推察、仮定、考案、考察、検討など
このような働きをします。

そして

ネガティブな面や
ポジティブな面が
加わると
【心配】や【反省】
【希望】や【絶望】
【罪悪感】や【後悔】
などになります。

【ジャッジ】しないで!

とか

【今この瞬間!】

とかもマインドに関係しています。

マインドは、
思考+感情と定義されることもあります。
日本で言うところの『心』は
この、思考と感情の両方を
意味することが多いようです。

マインドそのものには
何も問題ないのですが
それが

『悩み』

になってしまうと
『解決したい』と『思考』するのが、

私たちの常。

「本当は○○したいけれど、
これがないからできない」

と、問題点が明らかな悩みなら
解決策もわかりやすいのですが

「何をしたらいいのかわからない」
「何がしたいのかわからない」

そもそもが「わからない」
ところから始まっている悩みの場合、

突き詰めると

「私の使命は?役割は?」
「何のために生まれてきたの?」
と生きる意味を見出すようになって

『覚醒』や『目覚め』、『悟り』を
追い求めるようになるのが自然なことです。

スピリチュアルに興味を持ったきっかけが

自分がよく『わからない』から、

という方も多いのではないでしょうか?

実は、自分を「わかる」ためには

『覚醒』を
『目覚め』を
『悟り』を

追い求めることが
遠回りになることもあります!

しろくろたっちーずは、

今、敢えて言いたいのです。

本当に求めていたのは
『とてもシンプルなもの』なのに

はるか遠いゴールを目指すことで

目の前にあった”それ”を
逃してしまうことだってあるんですよ、と。

マインドは、
自尊心(エゴ)を満たすために
なかなか手に入りそうもない
立派なゴールを掲げる、

そういうことをよくやります。

その罠にはまらないためには
マインドのそうした質を
よーく知っておくと良いですね。

「すねる」
「ひねくれる」
「我慢する」
「あまのじゃくになる」

こうした態度を取ってしまう時も
マインドの指令に従っている
可能性が大!

あなたは大丈夫ですか?